ブルーライトが引き起こす肌への影響とは?
皆様こんにちは♪
本日もコラムをご覧いただきありがとうございます。
本日は『ブルーライト』をテーマにお話ししていこうと思います。
①ブルーライトってなに?
②どんな影響をうけるのか
③対策方法
ブルーライトってなに?
よく耳にする言葉で、ご存じの方も多いかと思います。
私たちが毎日目にする、スマートフォンやパソコンの画面、LED証明などから
発せられている高エネルギー可視光線の一種です。
ヒトの目で見ることのできる可視光線といいます。
可視光線の波長は、およそ400~800nm(ナノメートル)で、ブルーライトは380~500nm。400nmより短くなると紫外線になるので目には見えません。
ブルーライトに囲まれて暮らしていると言っても過言ではないです。
どんな影響を受けるのか?
ブルーライトって聞くと、目に悪いイメージ!と思われる方も多いかともいますが、
実は私たちのお肌にも光老化として影響を及ぼしています。
紫外線とブルーライトは可視光線でいう波長が近しいこともあり
UVB波:お肌の表面(表皮部分)を赤くしたり、黒くしたり
UVA波:表皮より下、真皮層という深部に到達し、ダメージを受けると、コラーゲンやエラスチンなどの産生機能が低下し、ハリを失いたるみができシワの原因になります。
ブルーライト:UVA波と同じく肌に真皮層深部に到達し、
ハリを失いたるみを引き起こすだけではなく、バリア機能の低下、
さらには活性酸素を発生させて色素沈着を促進、メラニンの生成を行うのでシミやくすみの原因にもなります。
なんだか最近疲れ顔だなぁとおもっていた方は
もしかすると、疲れ以外にブルーライトが原因カモ!?
ブルーライト対策、予防方法
抗酸化成分を摂取すること!
日焼け止めはもちろんですが、活性酸素を破壊してくれる
ビタミンCやビタミンEなどを積極的に内側から摂取すること。
インナーケアで変えていけることがたくさんあります。
ブルーライトカットフィルターなどをPCやスマートフォンに取り付けること。
日々の小さな積み重ねが今後のお肌を左右する!
毎日無理なくできることを続けていきましょう。